| 開催日時 | 令和8年1月30日(金)9:00〜16:45 |
|---|---|
| 場所 | 埼玉県農業大学校(熊谷市) 農研機構 農業機械研究部門(さいたま市北区) |
| 概要 | 借上げバスにより、除草に関する研究開発現場を視察するとともに、研究開発者と参加者間の意見交換を行いました。 |
| 参加者 | 43名 |
| 主催者 | 埼玉県 |

内容
視察先① 株式会社FieldWorks




株式会社FieldWorksが開発したロボット除草機(ウネカル、ウネマキ、親子式ウネカル)の実演や概要説明を受けました。
参加者の声
- 自分の業務に直結する内容であり、かつ課題解決に役立つ可能性を感じました。特にねぎ、ブロッコリー畑の除草技術に興味があり今回の視察をきっかけに今後もFieldworksの製品をチェックし将来的に導入を検討したいと考えています。
- 普段見れないものを間近で見ることができ、参考になりました。また技術的な進捗が明確となり、今後の考え方に活かせると思いました。
視察先② 農研機構 農業機械研究部門

農研機構 農業機械研究部門が開発したAIロボット除草機や両正条田植え機※など最新の研究事例の講義及び実機の見学、施設内のショールームの見学や参加者の感想発表等を行いました。
※両正条田植え
植え付けた苗の条間と株間を同じ距離にする田植方法。植え付けた苗が碁盤の目の様にそろっているのが特徴です。これにより、縦横2方向からの機械除草が可能となるため、有機栽培の面積拡大などに貢献することが期待されています。
参加者の声
- 除草ロボットの事例や実物を見学でき、また展示コーナーで様々な製品を見学できたので参考になりました。
- 除草の省力化の最先端を知ることができて良かったです。
- 研究の最新情報を学べたショールーム等の展示も勉強になりました。
視察会全体を通じての参加者の感想
- 意識を持って農業の進化や変革にかかわる仲間がいることは心強いと感じました。
- スマート農業に関心がある人の考え方を知ることができました。
- 様々な視点からの意見が聞け、普段では得られない満足感がありました。
- 参加者の組織と顔がわかったので、ネットワーキングタイムで名刺交換しやすかったです。