概要
令和8年度に、ハウス内の温度などの環境データや気象データ、出荷データ、市況情報など、様々な農業経営に役立つデータの一元化と生産者間で情報共有するプラットフォームの募集を開始しました。

システムのチラシはこちらからダウンロードできます。
このシステムでできること
環境データや生育記録等の見える化
ハウス内の温度・湿度などのデータを取り込み、自動で見やすいグラフに整理できます。また、希望する参加者同士で、データを共有できます。
| できること | ・CO2 の不足した時間帯をグラフ化するなど栽培に生かせる形で、自動でグラフ化 ・他の生産者と自分の環境データを比較するなど、管理方法の違いを見える化 |
|---|---|
| 活用例 | ・CO2の不足している時間をグラフ化し、施用時間帯を改善する ・他の生産者と比較して温度管理を見直す |
1km メッシュ気象データ、市況データの表示
ハウス周辺の気象情報(1km単位)と市場の動きをまとめて見ることができます。
| できること | ・ハウス近くの気温・日射・雨量の確認 ・過去との違いをグラフで確認 ・主要卸売市場の状況を比較 |
|---|---|
| 活用例 | ・高温を早めに予測し、管理に生かす ・出荷が集中する時期を把握し、作付け計画に生かす |
お知らせや栽培管理アドバイスの表示
県からの情報や、環境データや生育状況に対するアドバイスを見ることができます。
| できること | ・病害虫発生情報など、県が発信する栽培に関する有益な情報の受け取り ・環境データや生育状況を基にした、栽培管理アドバイスの受け取り |
|---|---|
| 活用例 | ・病害虫の発生予察に基づき防除計画を立てる ・アドバイスを基に栽培管理計画を検討する ※アドバイスについては、結果を保証するものではないため、あくまで参考とし、自己判断で活用してください |