令和8年8月7日に、「埼玉県スマート農業オンラインセミナー」を開催しました。
| 開催日時 | 令和8年8月7日(金)14:00〜16:15 |
|---|---|
| 場所 | オンライン |
| 概要 | 施設園芸データ駆動型農業をテーマとし、基調講演、埼玉県施設園芸データ共有システムの紹介を行いました。 ハウス内の温度や湿度などの環境データ、気象データ、生育データなどを活用し、栽培技術や経営の最適化を図るスマート農業について、経験や勘に頼らない農業経営の実現という観点から解説しました。 また、関東農政局、石川県、福島県から情報提供がありました。 |
| 参加者 | 58名 |
内容
基調講演
施設園芸におけるデータ駆動型農業の現在地と展望
-共創による環境整備と役割分担-
農研機構 農業機械部門 野田 崇啓 氏
募集案内
埼玉県施設園芸データ共有システムについて
埼玉県 農林部 農業政策課
情報提供
関東農政局からの情報提供
農研機構 農業機械部門 野田 崇啓 氏
石川県からの情報提供
後日公開予定
福島県からの情報提供

埼玉県からの情報提供
水稲、麦類などの発育予測アプリ
URL:https://www.pref.saitama.lg.jp/b0909/hatuikuyosoku.html
参加者の声
基調講演
- それぞれの取り組み内容が詳細にご説明いただきとても参考になりました
- WAGRIのしくみや高知県の取組がとても参考になりました
- 最新の取組を分かりやすく説明してくれた
- 資料を読み込みたい補助金の関係をもっと詳しく知りたい
- これまで知っている情報を含め、うまく整理していただいた
- 色々な情報が得られて良かった
- 水田営農のスマート農業以外の知識が無かったので、たいへん有意義な内容でした
- 施設園芸のデータ導入とスマート農業への流れが良く分かった
- 1つの農家での活用より、自治体が管理して共有する方が効果が大きく、普及の可能性があると思った
募集案内
- 埼玉県の取り組みという身近なものを知れたため
- データ駆動型農業を進めるにあたってシステムクラウドがあれば、多くの農家と共有しやすくなります。普及指導員、JA指導員との共有も可能となれば、営農指導がしやすいとも思います
- 複数メーカーの機器のデータ共有方法に苦慮しているため参考となりました
- 埼玉県が新たにこのような取り組みを開始したことを初めて知った。非常に参考になった
- 対象作物が今は限られますが、埼玉県の農家の方々に役立つ施策と思いました
- 以前高知県に視察に行った。埼玉県もやらないのかなと思っていた
- 未知の世界の知識でした
- まずは利用してもらうことが、普及への第一歩だと思う