令和8年1月16日に、石川県と連携し、「埼玉県スマート農業オンラインセミナー」を開催しました。
| 開催日時 | 令和8年1月16日(金)14:00〜16:40 |
|---|---|
| 場所 | オンライン |
| 概要 | 「経営管理アプリの活用方法とその効果」をテーマに基調講演、事例紹介、経営管理アプリの製品紹介を行いました。 営農情報をデジタル化することで、管理者と従業員の情報共有の効率化や、コストの見える化による経営改善が実現できることを、実例紹介を交え解説しました。 また、共催した石川県及び関係機関から情報提供がありました。 |
| 参加者 | 65名 |

内容
基調講演
営農支援アプリの活用による農業経営の効率化
ウォーターセル 株式会社
執行役員 フィールドマーケティング部長
藤原 拓真 氏
- お問い合わせ担当部署
アグリノートサポートチーム - お問い合わせURL
https://agri-note.jp/form/contact/
事例紹介
露地野菜作経営における経営管理アプリの活用事例
株式会社 所沢ゼロファーム
代表取締役 佐藤 勇介 氏
スマート農業担当 山脇 栄道 氏
経営管理アプリの製品紹介
初年度から儲かる農業を実現するスマート農業と
「埼玉県版データ駆動型農業データ収集分析システム」のご紹介
グリーン株式会社
- お問い合わせ担当部署
営業部 - お問い合わせ電話番号
03-4500-1441 - お問い合わせメールアドレス
sales@greein.co.jp - お問い合わせURL
https://www.e-kakashi.com/contact/app_consul
農産物計量アプリ『ハカドリ』による現場改善と経営力向上への取り組み
株式会社アイクス
- お問い合わせ担当部署
新橋事務所 - お問い合わせ電話番号
03-6822-3010 - お問い合わせメールアドレス
contact@ai-css.com - お問い合わせURL
https://ai-css.com/contact.html
情報提供
関東農政局からの情報提供
石川県からの情報提供

福島県からの情報提供

埼玉県からの情報提供

上記掲載の各動画の文字起こし
- 営農支援アプリの活用による農業経営の効率化
- 露地野菜作経営における経営管理アプリの活用事例
- 初年度から儲かる農業を実現するスマート農業と
「埼玉県版データ駆動型農業データ収集分析システム」のご紹介 - 農産物計量アプリ『ハカドリ』による現場改善と経営力向上への取り組み
- 情報提供
参加者の声
基調講演
- ここまで情報のIT化が進んでいるとは知りませんでした。データが積み重なれば更に精度が上がると思いますので、重要な技術、サポートだと思います。
- 労務管理について何かいい方法がないかと思い、農業系のアプリをいろいろ見ていたタイミングだったので、参考になりました。
- ドローンや無線農機以外のアプリ機能で、データ分析~活用から効率化が図れることが勉強になりました。
- アグリノートを使ってみたいと思いました。
- アグリノートの機能について知識を深めることができました。
- 営農支援アプリの詳細が良く分かりました。
事例紹介
- 営農管理システムをデータの蓄積だけでなく、しっかり評価し、改善に活用していて素晴らしいと思いました。
- 農業現場で対応できる手法を紹介いただき参考になりました。
- 素人集団で営農参入する話に共感しました。
- アプリがどんな場合に役に立つのかが具体的にわかって参考になりました。
- LINEの各データ収集から有効活用への変換で具体的な効率成果事例はとても良かった。
- 包み隠さずこれまでのこと、現状をリアルに話されていたのが良かったかと思います。
- データをとることによって、経営効率の良い作物が分かったり、作業を見直しすることが出来ることが素晴らしいと思いました。
- どんぶり勘定からの脱却をしたいと思います。
- LINEを使ってのデータの収集方法は初めて聞きました。また、データの収集・分析の専門家を雇用している点は非常に興味深かったです。
製品紹介
- 自分に当てはめて考えた時の必要、不必要の判断材料になりました。
- 今後、生産する作物にどのように活用できるか、探究したいと思いました
- はかりの事例が良いと思いました。